高麗人参WEB

効果なしの真偽を確認せよ!

高麗人参にはどんな種類があるの?

一口に高麗人参と言っても、実は加工方法などによって種類が異なります。
どの高麗人参に、どのような効果があるのか?
高麗人参の種類について、それぞれご説明をしていきます。

●基本的な高麗人参…水参
何も加工をされていない、摂れたてそのままの高麗人参の事を“水参”と言います。
高麗人参と言えば、こちらの茶色の物体を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
こちらの水参は、生のまま乾燥させて粉末として使われたり、そのまま食材として使われます。
また、サムゲタンなどの料理には、そのまま鍋に入れて使われることで有名です。
そのまま高麗人参を食べることに抵抗が無い方は、サムゲタンなどを試してみてはいかがでしょうか?

●水参を蒸して乾燥…紅参
水参を一度蒸してから乾燥させた高麗人参の事を、“紅参”と言います。
この紅参は薬として使われることが多く、場合によってはエイズの薬として使用されることも。
見た目は名前の通り赤色で、サプリメントとして利用されたり、お茶にして飲む場合もあります。
味は三種類の中でも飲みやすいと言われているため、はじめての方にはこちらのタイプがおすすめです。

●皮をむいて乾燥させる…白参
高麗人参を採取した後、皮をむいて乾燥させたものを“白参”と言います。
その名の通り少し白っぽく見えるのが特徴で、長期的に保存可能な状態の高麗人参と言えるでしょう。
長期的に保存できる利点から、薬として内外問わず広く普及されているタイプで…
漢方薬やお茶として広く利用されているタイプの高麗人参です。
同じ高麗人参でも、途中の加工の仕方によって効果や利用方法が全く異なってきます。
どの高麗人参でも、健康効果や美容効果を得ることが出来るのに変わりはありませんが…
はじめて摂取する際にはやはり、飲みやすく加工されているお茶やサプリメントタイプがおすすめです。
高麗人参は、そのまま食べると独特の味が苦手という方も居ますので…
まずは、飲みやすく加工された商品を摂取するように心がけると良いでしょう。